浦和一女、演劇部(通称激部)の交換日誌、webバージョンです。 公演のお知らせなども載せていきます。 初めてお越しの方は「はじめに」をお読みください。

おはようございます。
色鮮やかなパイナップルです。
はい、昨日ぶりです。


早速ですが、わたしは前置きというものが苦手なので大会の結果についてお知らせします。
結果から言うと

北関東大会出場はかないませんでした!

期待してくださっていた方がいましたらすみません。

ただ、審査の流れの部分のお話では
最終選考の中には入っていたらしく、惜しくも後一歩ということみたいです。
なので、なおさら悲しく感じましたが、嬉しくもありました。

私たち2年生はこれで引退となります。

さて、今回の劇のことについてなのですが、個人的に感じていたことをつらつらと書きたいと思います。
そんなに面白くないのでとばしてもらっても結構です。

今回の劇の台本を決めたときは正直もう1つの台本の方が好みではありました。
というのも、演出、音響の身からすると今回の台本の方が圧倒的に仕事が少なそうで物足りない感じがしたんです(笑)
でも、
この台本が嫌いなわけではなく、お客さんも役者も楽しく演劇をできる台本かなと思いました。
結果的にはこの台本でよかったと思います。

練習は楽しいばかりではなく、つらいこともたくさんありました。
役についてのイメージが分かれてしまったり、
問題の解決策が出てこなかったり……。

数えられないほど、そういうことがあったと思います。

時には、激しい議論になったりして空気が重くなったりもしました。
毎日続く夏の練習ではみんなぐったりとしてしまいました。

それでもみんな体育館に来てくれて、練習をしてくれました。
役者も裏方も一生懸命やってくれてとても感謝しています。

私も途中で疲れてしまうことがありました。
実際、部活に行きたくない日もありました。特にうまくいかないときは空気が重くて嫌でした。
私だけじゃなくて、みんなそういうことがあったと思います。

でも、そういうことを通して作った劇だからこそ良いものになったと思っています。
ほかの誰がなんと言ったとしてもこれが今の一女にできる最高の劇だと思っています。

昨日の上演が終わったとき達成感がありました。
中学でまじめな活動をしない部活に入っていなかった私は
高校に入学してから今まではじめてまじめに部活動をしました。
それがすごく新鮮で楽しかったです。

長いうえにまとまっていなくてすみません。
これからは、この、たのしげも部活も1年生に引き継ぐことになりますが、よろしくお願いします。

お疲れ様です。

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