浦和一女、演劇部(通称激部)の交換日誌、webバージョンです。 公演のお知らせなども載せていきます。 初めてお越しの方は「はじめに」をお読みください。

●です

引退式でした
細かい報告は一年に任せて・・・
楽しかったです^^
それはもう、去年の俺らがやったことが恥ずかしくなるくらい・・・

バーンに便乗してみるんだよ激部荘
およそ9キロでござる
長い
でも無理矢理詰め込んだので、寧ろ短いっちゃ短い
文才とかそういう次元を越えた

******


「きゃあああああああ助けてええええええ」

「はーっはっはっ!ジャックは預かった!返して欲しくば、俺のところまで来るがいい!!」



―――ゲキブファンタジー~囚われの姫を助け出せ!~―――



私はクリスティーヌ。この国の城に仕えているものだ。ひょんなことから姫が拐われてしまい、今は姫を助け出してくれる勇者を探している。

「勇者?何それ、厨二ワロス」

「あっはっは。そんなのいるわけないよー」

「アン○ン○ンが始まる時間だ!」

「えっと、疲れてるんですか?」

どうもこの町の住人は冷たいように思える。城から一番近いこの町でとりあえず情報だけでも得ようかとしているのだが、手応えが全く感じられない。
しかし、そろそろ挫けそうになったとき希望の光が見えた。

「勇者……ですか?」

「そうです!」

「うーん、私の知り合いにはそんな人いませんねえ。でも……」

ピンと来た。この人の言葉はもう途中から聞いていない。

「あなたです!」

「へ?」

「あなたが勇者です!」

「え、……ええええええ!?」

決して諦めたとか適当とかそんなわけない。私の本能がそうだと告げているのだ。

「そ、そんなわけないじゃないですか!私闘ったこともありませんよ!」

「それでもあなたが勇者です!」

『話は聞かせてもらったよ!!』

はっ。
この声は!!

「あたし達も協力するよ、ポール!」

「善!」

「某曜日某時から30分だけ離脱するけど気にしないでね」

「バーン!」

「厨二展開キタコレ!」

「ロイ!」

「まりもに着いてきます!」

「りん!」

さあ、これで読者の皆は名前を覚えただろうか。私?私はもちろん覚えたに決まっているじゃないか。

「皆がいるなら……私、勇者やります!」

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