浦和一女、演劇部(通称激部)の交換日誌、webバージョンです。 公演のお知らせなども載せていきます。 初めてお越しの方は「はじめに」をお読みください。

おはようございます午前中をPCと携帯カタカタすることに費やしたじゃっくです(^o^)

勉強しろ?聞こえないなあww


やっと小説書き終わったんだぜいぇい(^ ^*)b

案外長くなった気がする。。


では早速!





夕飯…いや、鍋戦争後。

「おなかいっぱいだね~!」
「うん!!シメはいっぱい食べたよ!美味しかった~」
善はシメのときは、今度こそはっ!と気合をいれて食べていた。
とは言ってもゼルの半分くらいしか食べていなかったような。
善の小さい胃袋でまともに食べれなかったって…本当に少量な気がする。
「ゼル~、鍋のシメって言ったらラーメンとかうどんとか麺類じゃないの~?」
「いや~、冷蔵庫にあったのつかっただけだからさ~」
「そっかあ~。ポール~、今度鍋やるときはシメは麺類ね!…って、ポールはラーメン嫌いだったね」
「みんなが食べたいって言うなら私は別にそれでもい…」
「あっ!!ごめんポール!!あたしがやんなきゃなのにぺちゃくちゃしゃべってるから…。ちょっとみんな手伝って~!」
じゃっくがマシンガントークをしている間に、ポールはダイニングのテーブルをどかして、大道具の準備を始めていた。
これから劇の練習を始めるようだ。
「さっすがポール!!」
「やることはやいね~」
とかなんとか言いながらばらばらと手伝い始める。
「じゃっく~、これここに置いとくね~」
「あっうん!ポールありがとね~」
そんなやりとりが続きながら、じゃっくは舞台セットを完成させていった。

「できた~!!」
舞台をセットし終わったようだ。
じゃっくは達成感に満ちあふれた顔をしている。
「じゃあ、早速始めよっか」
「どこやるのー?」
「えっとねぇ、6ページ目の……」

今日はずいぶんとスムーズに進んでるな。
いつもはもっと雑談が入るのに。

「まりも~」
「俺はまりもじゃない」

と思ったけどやっぱり…。

「え、じゃあまりりん~」
「まりりんじゃない」
「え~」
「はやくやろうよー」
BGMがそう言いながら柔軟を始めた。

やっぱり激部は激部だね。

「ろいもりんもじゃれあってないで始めるよ!!ほら、やまが飽きてきちゃったよ~」
「あ、ホントだ」
「やま、もう始まるからね!」
「わかった~」
「はいはい、さっさと始めよう」
「「は~い」」
やっと始まるようだ。
やれやれ、こんな調子で時間通りにいくのやら…。

「さてと、じゃあ私は…」
「あっクリスティーヌさん、おやすみなさい!」
「「「「「「おやすみなさい!!」」」」」」
そう、まだ小道具が使われてないから私は出番なし。
はやく劇の出来を見たい。
「おやすみなさい」
そう言って私は部屋を出た。

明日もまたこんな一日になるのだろうか…。
まぁ、そんなことを考えても仕方ない。
今までもそうだったのだからきっとそうだろう。

寝床につくと、ダイニングから少し声が漏れて聞こえた。
「ここは………、……だから…」
ダメ出し中だろうか。
善の声が聞こえる。
「なんかさ、……ドーン!ってさ、…」
ん?
「ドーン!」
「ドーン!」
「「あはははは!」」
爆笑している。
何があったんだろうか。
また話がそれているということだけはわかる。
「ドーン!」
「………ははははははははは!」
「ポールが……、…!」
「落ち着けー!」
あぁ、ポールがツボに入ったみたいだ。
劇のほうは大丈夫なのか…。
考えてもしょうがない。
明日聞くとして、今日はもう寝よう。

こうして、激部の…じゃなくて私の一日が終わった。
激部の一日はもう何時間か続くのだろう。

おやすみなさーい。





あたしにしてはうまくまとめあげたと思わない!?

といっても話の展開の速さはなんともいえないけど……


では、午後は彼氏のもとへ!←←
次の人がんばれww

ばいばーいノシ


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