浦和一女、演劇部(通称激部)の交換日誌、webバージョンです。 公演のお知らせなども載せていきます。 初めてお越しの方は「はじめに」をお読みください。

どうも。
引退したはずなのに結構頻出している(体育館に)☆です。
しかもたのしげおんらいんにまでしゃしゃりでるze

カテゴリどうりただの独り言を申し上げに参上したかぎりです。

あのですね、中央大会があったんですよ、この土日。
見に行ったんですね、警備員でしたし。
ついつい講評まで全部聞いてきちゃったんですよ。
そしたら審査員の方が
「高校演劇ってみんなで作り上げるっていうのがすごいよね。
私たちプロは役者は役者、スタッフはスタッフで完全分業だから。
しかも授業をやって他の仕事とかもやって毎日二、三時間の練習でしょ。
でもみんなで話し合って一つのものを作り上げている。
演出とか、照明、音響もみんなで決めてるんでしょ。
そういうのって今しかないから大事にしてください。」
(※一部脚色・うろ覚え)
みたいなことをおっしゃったんです。
そこではっと気付かされました。
高校演劇って結構特殊なんだな。
すばらしいな。って。
これからも演劇を続けたくてプロになったとしても、こういう経験は今しかできないんだって。
しかも私たちはもうできないのか、って。
まだ二年生なのに。
どうしてこんなに引退が早いんだろう。
どうしてこの特殊な高校演劇を一年半しかやれないんだろうって。
みんなで作り上げることの大変さ、嬉しさ。
こういうことは高校生の今だから、いや、今しかできないのに。
なんか・・・ね・・・。
もちろん先輩方はこの時期にみなさま引退してらっしゃるし、たぶん後輩たちもそうなんだろうけど、
・・・・・・・・・・。
高校演劇、やりたいな。



なんかもうどうしようもない独り言ですね。
でもこれで何かを後輩が感じればいいな、と。
だって中央大会ほとんど来なかったもんね。
先輩はこんな遺言を残して引退します。
追記から中央大会の講評で印象に残った言葉、指導をあなたたちに還元します。

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